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外断熱の注文住宅を建てる建築会社2代目の頭の中

住み心地とか、住む人の健康とか、家族の安心安全とか、大きな資産とか、喜び感謝クレームとか、様々に満ちている業界で色々と考えています。地域のため、日本のため、世界のため、御施主様のため、社員さん職方さん業者さん大工さんのため、自分だけにしかできない事がどんどん増えていく毎日は刺激的です。

年賀状の整理をしていて気付いたこと

既存顧客対応

1月も半分を過ぎると新年という気持ちはどっかへ飛んで行ってしまいます。

ですが、1月ならではのやることもありますね。

 

 

さて、お正月気分も一週間もあれば抜けてしまいますが、この時期はお正月らしくやることがあります。


それは、年賀状の整理



個人間では数が減ってきたとはいえ、会社にはまだそれなりの数の年賀状が届きます。
その中にはお客様から頂く年賀状もあります。
頂いた年賀状は大事に保管していたのですが、実は去年分からコルクボードに貼り付けて打ち合わせ室に飾っています。
そろそろ2017年の年賀状と入れ替えをしなければいけません。

(2016年にお客様から頂いた申年の年賀状)
今は年賀状印刷もパソコンで簡単にできるので、個人のものでも凝ったレイアウトのものが多いですね。


創業以来欠かさず送っています

黒柳建設では、1980年の創業以来、年賀状と暑中見舞いは欠かさず送っています。
ところが2009年からニュースレター「黒柳建設通信」を年に4回送り始めたところ、夏号と冬号の送付時期が年始と夏の挨拶に重なってしまったので、2016年から通信に統一させました。

(季刊ニュースレター 「黒柳建設通信」2017年冬号、多分号数がどこかで数え間違ってるけど気にしない)


つまり、去年と今年は年始のご挨拶として年賀状は送っていないのです。

そうすると面白い変化が起きて、わかったことがあります。

2年連続で年賀状が減った

年賀状を止めた2016年の前後では明らかに年賀状の数が減りました。
減ったのは残念なのですが、きちんと考えるとこれで良かったのだと思うようになりました。

減った年賀状の属性予想

1つ目は、黒柳建設から年賀状が届いたので送り返して下さった分。
2つ目は、前年に送られた年賀状に対して送り返して下さった分。
この2つの属性の返信年賀状が減ったのだと思います。
逆に考えると、黒柳建設が年賀状をお送りしなくても、お客様の方から送るリストの中に黒柳建設を入れて頂いている年賀状が今年は届いているということです。

今まで届いていた年賀状の中には、黒柳建設が送ったから仕方なくマナーとして返信していた分もあったかもしれないということは、余計な負担をお掛けしてしまっていたのかもしれません。
そうなると今も黒柳建設に年賀状をくださるお客様は、自発的に送って頂けている方ということなので、これは良い感情をお持ちくださっているということです。

一年で一番、感謝されることに心から感謝する日

一言を書いてくださる方も多く、時節がら「暖かいよ」「感動がずっと続いている」「いつもお世話になってます」「子供が今年社会人(予定)です」などなど、皆様の近況を家族の写真と共にお送りいただいています。
こうやって家をお建てしてからも年賀状のやり取りが続いているのは本当に嬉しい事です。
何にも勝る「お客様の声」なので、全部印刷して見せびらかしたいところなのですが、上記のような遠目からの写真までに留めておきます。

2017年の年賀状は社員全員に回覧で回して目を通した後、新しいコルクボードに貼り付けて、事務所内に飾ります。
今年も頂いた年賀状とご縁を大切にして、一年どうやって皆様のお役に立てるかを考えて頑張ります。


毎年、年賀状をお送り頂いて誠にありがとうございます。